ベトナム旅行記2日目~ハノイからホイアンへ





朝5時半起床。昨日の夜の軽食コーナーで朝ごはん用にバナナをもらってきたので、それを食べ、着替えたらすぐにチェックアウト。フロントでタクシー3US$分をドンでお支払。

タクシー(=ホテルの車)で空港まで連れて行ってもらいました。ハノイからホイアンに移動するので国内線です。離陸1時間ほど前に空港に到着。さっそくチェックイン手続きを済ませます。朝6時半前ですが、結構な賑わいです。軽食を食べるところはありました。早朝ですがお店もオープンしています。(数は少ない。)

私たちは保安検査をすませ、搭乗ゲートの前までとりあえず行って、場所を確認してから2度目の朝ごはんにすることにしました。


朝ごはんはバインミー。ベトナムのサンドイッチです。

1つ48.000ドン。空港は高いですな。でもこのときは相場が全く分からず。それよりも、細かいお金はないかと何度も聞かれ、50.000ドン渡したら、飴2つをおつりとしてくれました。
そういえばテレビで見たことあった。細かいおつりはくれないか、くれても飴らしい。後でハノイのスーパーのレジのお金を入れるところに、お札と一緒に飴をしまっているのも見たし。

バインミーを食べ終わったころ、ちょうど搭乗開始の時間。飛行機に乗り込みます。朝早かったので即入眠。気が付けばもうダナンに着陸するところでした。1時間20分ほどのフライト時間、ほぼ覚えていません。

ダナン空港にはホテルからのお迎えをお願いしてありました。これまた宿泊日の1週間ほど前にメールで「送迎しますけどいりますか?」と問い合わせが来ていたので、すかさずお願いしました。片道3人で25US$とのこと。(でも清算時になぜか20US$に変更されていました。)
今度はちゃんとドライバーさんを発見。一安心です。ダナン空港からホイアンのVinh Hung Riverside Resort & Spaまで45分ほどかかるとのこと。初めて明るい時間にベトナムを見るので、キョロキョロしながらすごしました。

とても驚いたことに、ダナンでは信号を見ませんでした。結構な町で車もバイクもたくさん走っているのですが、信号なし。(通る場所によるのかもしれませんが。)道が交差するところは環状交差点になっているのですが、バイクが突っ込んでくるので、何度もひやりとしました。
あんな状態でよく事故にならないな。私にはこんなところで運転できない・・・。運転手さんに信号はないのかと聞いたら、「信号?知らない」と理解できないよう。信号ないのか?(→のちにホイアン近くで信号発見。単純に単語を知らなかった模様。)

ダナンの街中を出て、海沿いを走り、郊外を走り、ホイアンに到着しました。道は整備されてました。
朝9時半にホテルについてしまいましたが、チェックインできるとのこと。ありがたや。
その際、帰りのタクシーと、ホテルの無料アクティビティのサンセットクルーズを予約しました。すべて英語でしたが、私たちがわからないと感じると、丁寧に何度も説明してくれました。ありがとうございます。

pool villa
ホテルは、中庭とプールの周りにぐるっとヴィラが何棟も建っている感じ。リゾート感満載です。年末だというのに泳いでる欧米人の方もいました。まあ、泳げるくらいの気温ではありましたが。1つ1つのヴィラは3階建てで、部屋が10数戸入っていました。エレベーターはありません。チェックアウトの時に荷物を下ろすのがちょっと大変かも。チェックインの時はホテルの方が荷物を運んできてくれました。

お部屋に荷物を置いたらさっそく街歩きに出発。ホテルをでて旧市街までぶらぶら歩きます。
大ランタン昼
川まで来ると、大きなランタンを発見。旧市街への入り口となる橋に小屋があり、チケットを買えとのこと。一人120.000ドン。子どもは無料。5箇所に入れる券がついてます。

まずは橋を渡って、と。するとあちこちから声がかかります。「シクロ」に「ボート」に、鳥のおもちゃ。ホイアンの人は昔も今も商人なんだな、と思いました。歩くたびにかかるそんな声から逃れるように急ぎ足で進みます。とりあえずキョロキョロしながら進んだら、市場に出ました。

せっかくなので市場の中に入ります。入っては見たものの、また右から左から声がかかり、止まると何か買わなきゃいけないような気がして立ち止まることもできず。入り口から狭い通路をまっすぐ通り過ぎてしまいました・・・。敗北感。一応見ましたよ。ライスペーパーとか、蓮のお茶とか香辛料とか売ってました。
でも相場も全く分からないし、量も多そうだったので見るだけで素通り~。そして肉に野菜。肉は結構迫力ありました。頭ついたままの姿そのままの鶏とか。形まんまの豚足とか。

そして一通り素通りしたところで市場の外に出て、入り口に戻り、入ってすぐの食べ物屋さんにチャレンジ。ちょうどお昼時だったし、欧米人がいたので、勇気を出して市場内のお店に行ってみました。

メニュー カオラウ
ホイアン名物というカオラウとホワイトローズを注文。あ、ホワイトローズの写真がない。カオラウは伊勢うどんがルーツという説もあるそうで、混ぜうどんのような感じでした。私はフォーの方が好きです。ホワイトローズは蒸し餃子みたいな感じ。こちらは私好みでした。娘はホワイトローズにかかっているたれが苦手だったらしくあまり食べませんでした。カオラウは少し食べたかな。
飲み物は、隣のお店(飲み物屋さんだった)の人が売りに来ました。ビール1缶20.000ドン。(Twentyといわれます。「thousand」を省略する習慣のよう。)12時過ぎには現地の方も食べに来てました。

パン
食べ終わり外に出ると門でパンを売っている屋台を発見。あんまり食べられなかった娘に、とパンを2つ買いました。10.000ドン。1つおまけしてくれました。こちらは甘めでおいしい。

鳥のおもちゃ
いたるところで売っている、鳥のおもちゃの購入に挑戦。ゴムをねじって飛ばします。うまく飛ばせばブーメランのように戻ってくる。1つ5US$といわれました。「ドンでは?」と聞くと「50」とのこと。50.000ドンだそうです。このときはテンパってて気が付かなかったけど、ドルで買うと倍の値段になるということですね。でもドンでも高すぎでしょ、と思って値引き交渉に挑戦。結局40.000ドンで買いました。高いと思うけど。複数個買えば割とスムーズに値引きしてもらえるのだけど、1つだとあんまり値引きしてくれません。

来遠橋 
その後、人とバイクの多さ、そして左右からかけられる声につかれて、来遠橋(日本橋)を見ていったんホテルに戻ることにしました。コンビニがあったら飲み物買いたいな、と思ったのですが、発見できず。(たぶんホイアンにコンビニはない。)途中のお店でビールを3本購入。40.000でした。
ホテルに戻っていったんお昼寝。前日あんまり寝ていないし、夜はもう一度旧市街に行きたかったので。それに5時からサンセットクルーズの予約をしています。

キッズルーム
と、おもっていたら、ホテルでキッズルームを発見。こちらで30分ほど寄り道しました。小さいけど滑り台もトランポリンもあって、結構遊べました。

起きてみると4時半前。中庭に出ると、カントリーミュージックコンサートをやっていました。無料の軽食つきで毎日4時~5時までやっているとのこと。ベトナムフードがふるまわれています。自由にとって中庭に出してあるテーブルで食べてよいらしい。
ちょっとだけいただいて、5分前にボート乗り場へ。

ボート
ボートを見るともう乗っている人がいます。様子を見ているとみなさん特に受付もなく乗り込んでいるので、私たちも乗ってみました。時間になると出航です。特に名前の確認もなし。

ホテル裏のトゥボン河を対岸の島までいき、ちょっと戻って上流の方に行き、そしてホテルまで戻ってくる45分ほどのクルーズでした。

現地ボート
向かいの島にはかなりの人が住んでいるようで、その人たちがホイアン市街に来る時の足はボートになるようなのですが、そのボートがすごかったです。今にも落ちるのではないかと思うほどのバイク、自転車!芸術的な止め方です。市街での足であるバイクや自転車もボートに積んで移動するんですね。

夕日
夕日も見られ、なかなか良かったです。もう少し短くてもよかったかも、ですが。

夜店 ランタンのお店
そしてそのあと夜のホイアンの町に。するとびっくり!通りが昼間とは様変わりしています。結構広かった通りに夜店がびっしりならび、道幅は半分ほどになってるし、ランタンはともってて幻想的。旧市街入り口の川岸では折り紙で作った箱の中に入った蝋燭を売っている女性がたくさんいました。

灯篭
1つ買って川に流します。たくさんの灯篭が流れてて幻想的でした。よく見てみると紙の箱の模様が少しずつ違います。みんな自分の家で作ってきて、夜売ってるんでしょうね。1つ1US$(20.000ドン)でした。

ランタン
そしてひときわ明るい一画を発見。吸い寄せられるように行ってみると、あふれるほどのランタンの光でした。

Market
その後、夕飯のためThe Marketへ。事前にホイアンの情報を集めているときによく登場したレストランです。評判がよさそうだったので行ってみました。
明るく、きれいな店内でした。が、おそらく各国の口コミで人気が高いのでしょうね。観光客があふれ、スタッフの人は走らんばかりに動き回っているのですが、人が回っていない様子でした。なので接客もぞんざいになってしまいますよねえ。頼んだ飲み物も出てくるのに時間がかかります。一つは忘れられましたし。なので、帰る際にレシートは必ず確認した方がよいです。
来なかった飲み物の分と、品切れでキャンセルになった料理の分もしっかり加算されてましたから。店内広くてたくさんの人が入れますが、さばき切れていないのが残念でした。

夜のホイアンもみたし、おなかいっぱい食べたし、これにて2日目は終了です。

ベトナム旅行記(2015年12月)
1. ベトナム旅行準備編~飛行機・ホテルの予約
2. ベトナム旅行準備編~オプショナルツアー・保険・現金
3. ベトナム旅行準備編~フライト変更
4. ベトナム旅行1日目~ハノイへ
5. ベトナム旅行2日目~ハノイからホイアンへ
6. ベトナム旅行記3日目~ミーソン遺跡ツアー
7. ベトナム旅行記4日目~ホイアン散策
8. ベトナム旅行記5日目~ハロン湾
9. ベトナム旅行記6日目~ハノイ散策





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