GWは小豆島に車中泊の旅(4日目高松・帰京)


2017年5月5日(金)
くもりのち晴れ

朝6時半起床。
もっと早くから目が覚めていたのですが、連日車で睡眠をとっていた身には床が快適でついゴロゴロしてしまいました。
朝ご飯は特に用意していなかったので、残り物のチーズをかじって片付け、7時半ごろチェックアウトします。


キャビンとっても快適でした。オートサイトには各サイトごとに水場とトイレがあった様子。すごいな。もっとゆっくりしたかったです。

そして土庄港へ。

土庄8:35発のフェリーに乗ります。うーん。しかし、後で考えれば、あと少しだけ早起きして、7:35のフェリーに乗ればよかった・・・。


フェリー乗り場にはお土産屋さんと、うどんが食べられる食堂がありました。
でも、フェリーの中で食べるつもりだったので我慢。


フェリーはいっぱいでした。観光客ももちろんたくさんいたし、地元の子供たちが試合に行くのにたくさん乗っていたし。で、徒歩の人の乗船が先なので、私たちが乗り込んだ時にはもう席がなく、立っているしかありませんでした。1時間くらいなのですけど。


フェリーの売店でうどん。この時はまだお店でさぬきうどんを食べていなかったので、こんなものかな?と思いましたが・・・。正直、昨日マルヨシセンターで買って私がゆでたものと変わらない味、歯ごたえ。つまり、歯ごたえもコシも特別感じず、いつも食べているうどんとの違いがあまりわからなかったのです。

そしてあとは船室の外に出て、周りの島を眺めて過ごしました。座れなくて立っている人たくさんいました。

ようやく高松港に到着。金毘羅山を目指します。高松港と高松駅はすぐそばなんですね~。電車や新幹線で来るときにはとても便利そうです。

GWにもかかわらず、車は快適に進みましたが、金毘羅さんに近づくとやはり渋滞。そして駐車場が満車・・・。どうしようかね、ちょっと遠いけど町営駐車場に行こうか、と向かっていると。

琴平小学校の前で「駐車場ありますよ~!」という声が。「お?」と思って行ってみると、校庭を駐車場として開放してくれていました。駐車料金は近隣と同じ700円。熊本への義援金に充てるそうです。助かりました。駐車場不足は軽減されるし、寄付金も集まるし、すばらしい取り組みですね。

無事車を停めて参道へ。登る前に気合を入れなければ!と、まずはソフトクリーム。


おいりソフトクリーム。
結婚式のときに出される郷土菓子「おいり」を和三盆ソフトクリームのまわりにトッピングしたかわいらしいものです。このおいり、口に入れるとふわっと溶けます。かわいくておいしくて、お嫁さんにふさわしいおかしだなあ、と思いました。

こちらをお店の中で食べていたら、「骨付き鶏あります」の文字が。「ん?骨付き鶏?ケンミンShowでみたなあ」と思い、こちらも追加注文。


ニンニクがきいていて、ジューシーで、豪快。おいしかったです。食べ歩きだとちょっと安くなったけど、これ食べ歩きするのはとても大変そう・・・。
腹ごしらえも終わったし。さて、気合を入れて参拝するぞー。

実は数日前に友人の子(4歳)がこちらに来た、という情報を得ていたので、娘に「○○くん、4歳でここ登ったんだって。もう8歳だから大丈夫だよね~」とくぎを刺しておいたのです。たぶん「疲れた」と言われ続けるだろうことが想像に難くなかったので。

そして参道を歩いていると、リンゴ飴を目にした娘がほしがったので「じゃあ、文句を言わずに上まで行って降りてこれたら買ってあげる」と、目の前にリンゴ飴をぶら下げ、ダブルの効果で文句を言わせないように手を打ちました。

 
参拝者は多く、階段は長く、天気も良く、汗だくになりましたが、無事参拝できました。


この日はこどもの日だったので、神社のほうで鯉のぼりを用意してくださっていて、途中でいただくことができました。(数に限りあり。)それも頑張れた一因だったかな。


途中にあった旭社は、重要文化財とのことですが、重厚で趣深かったです。

無事に降りてきたので、約束通りりんご飴を買って、車に戻ります。校庭の駐車場は満車でした。

もうお昼をすぎていたので、高松まで戻る間にあったお店でうどんをたべよう!ということに。道の駅「滝宮」にうどん会館があったので、そちらで食べることにしました。

道の駅の食堂、という感じですが、並んでいる人あり。15分くらい待って、入れました。


生醤油うどんを注文。うどんにショウガと大根おろしがのったシンプルなものに、生醤油をかけていただきます。かけすぎると辛いそうです。注意を受けました。

おいし~!朝フェリーで食べたものとは別物でした。麺はしっかりしていて、でも硬すぎず。おろしとショウガがまたよい。暑い季節も食べられそうです。満足しました。

さて、これでやりたかったことも、食べたかったものも堪能できたので、帰宅する方向で。

あとは鳴門でうずしおをみて帰ろー!と、淡路島方向に向かいます。

淡路島の道の駅うずしおに寄ってみたかったので、そちらに行きました。
車で高速道路の橋の上から海をみていると、小さいけどなんとなく巻いているような?

道の駅についたのは16時ごろ。この日のうずしお見ごろの時間帯のはずです。


まっすぐ海に向かいましたが・・・。うーん・・・。巻いてる?
潮の境目ははっきりわかるけど、巻いては・・・ないな・・・。うーん。20分くらい散策しつつ海を眺めていましたが、残念ながら渦潮は見られませんでした。まあ自然現象なので仕方ないですね。


そして道の駅へ行ったらすごかった。名物になっている淡路島バーガーは大行列で残念ながら断念。でも魅力的なお土産の数々。たくさんの試食の品。人がいっぱいの店内。わくわくしちゃいました。


変わった自販機を発見。たまねぎと渦潮。

お土産を買ったら、今度こそ家に帰ろう!と、思ったのですが。渋滞・・・。淡路島は渋滞ポイントなんですね。知りませんでした。おそらく、一番混む時間帯に通ってしまったんですね。事故もあり。淡路島入ってから出るまでずーっと渋滞してました。

淡路島の後はあまり渋滞もなく2~3時間ごとに運転を交代しながら家に帰ります。家に着いたのは、5月6日の朝6時半でした。

またまたハードな旅でしたが、あこがれの小豆島に行けたし、高校生のころ修学旅行で行きそびれた金毘羅山にも行けたし、思い出に残る旅ができました。付き合ってくれた旦那様&娘ちゃん、ありがとう~。楽しかったです。

しかし、キャンピングカーがほしくなりました。

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