鳥取、島根旅行3日目です。
今日のメインは石見銀山。そして帰京。今日中に帰れるかな?
6時頃起床。狭い車だったけど、意外と熟睡できました。
夜中結構雨が強くなっていたので、朝の片付けを思うとテントよりラクだったかも?ここは好みが分かれそうですね。テントだと体を伸ばして寝られますものね。
トイレで着替えと洗面を済ませたら、出発~。朝ごはんはコンビニで。
何しろ世界遺産の石見銀山。しかもGWです。早めに行かないと、駐車場が大変なことになるに違いない!調べたところ、世界遺産センターは8時30分オープンとのことでしたが、町並みはもっと早くても大丈夫だろうということで、7時半に世界遺産センターの駐車場に到着。第一駐車場の三分の一ほどはもう車がとまってました。
ここで作戦を練ることに。→下調べしてない・・・
どうやらこの駐車場から少し離れたところが散策のスタート地点らしい。
まずはそこまで移動して、そこから銀坑後の龍源寺間歩まで2.3km。
そして折り返し(つまり2.3km)、今度は町並み0.8km。
結構歩きますね。。。
準備していると、何やらバスが現れました。ん?と思っていると、石見銀山の散策開始地点である石見銀山公園近くの大森バス停までバスで行けるらしい。これは、と思ってさっそく乗り込みました。
バスで散策のための地図をGet。運転手さんがおススメの散策コースを紹介してくれました。バスを降りたらまず五百羅漢をみて、そのあと石見銀山公園から遊歩道を通って龍源寺間歩までいき、舗装道を通って戻ってきて町並み地区をみて、大森代官所跡バス停でバスに乗るのが無駄がないとのこと。
石見銀山公園で音声ガイドを借りて、ほぼおすすめコース通り歩きました。
雨がひどくなってきたので、行きの遊歩道はあきらめて舗装道で往復しました。
坑道までの間に、製錬所の跡やほかの坑道跡があるのですが、音声ガイドを聞くと何をしていたところか、や、どういう歴史があったのかなどがわかり、とてもよかったです。音声ガイドがなかったら、ただ通り過ぎただけだったと思います。
また、500円でガイドさんをお願いすることもできます。
&show(DSC_0364.JPG,,龍源寺間歩);
龍源寺間歩
坑道は、重機のない時代によくぞこんなに掘ったと思わせるものでした。ここまで掘るのに二、三百年かかってるんですね。

往復するとさすがに疲れるので、行きに目をつけていたお茶屋さんで休憩。折り返しの道中、娘は「お団子お団子」と騒いでいました。結構歩いてますからね。ご褒美です。目の前で炭火であぶってくれて、香ばしくておいしかったです。
雨がひどかったので、町はさっと見るだけに。
バスに乗って駐車場である世界遺産センターに戻りました。
11時半ごろでしたが、やはり駐車場はあふれていて、順番待ちの車が1Km以上並んでいました。
そして、この後一路東京へ。
途中で仮眠もし、家に着いたのは次の日の朝6時でした。
疲れたけど、行ってみたかった場所へ行けてよかったです。
