丸一日遊べるのはもう今日だけです。
なので、やっぱりパンケーキを、と思い、エッグスンシングスに朝ごはんを食べに行くことにしました。
朝6時開店なので、5時半に起きて、5分前にはお店についていました。が、すでに行列。さすがです。でも1順目でお店に入れました。めでたし。日本人が多いので、メニューも注文も日本語で。お会計もレジで先払いです。チップも先に請求されたのはビックリでしたが。思わず「今?」と言ってしまいました・・・。
「もちろん後でもいいのよ」と言われましたが、面倒だったので先に渡してしまいました。

ストロベリーパンケーキとエッグベネディクトとオムレツだったかな?クリームがタワーになっていて、さすが、と思いましたが、意外とあっさりしていてぺろりといけちゃいました。

そのあとホテルに戻り、水着に着替えて海へ。
ワイキキビーチ横のクヒオビーチで泳いでいたのですが、急に娘が「いたい!」と言って腕を押さえました。
水から上がりよく見ると、なんかぷつぷつしている・・・。赤みもあるし。もしやクラゲ?と思い、セーフガードのお兄さんのところへ。
「Maybe, jellyfish hit her.」と適当にクラゲに刺されたかもしれないことを伝えると、わかってくれたようで、「ビネガーがいいんだよ」といいながら傷を洗い流し、ホットパックをくれました。痛みが治まるまでおさえていろとのこと。クラゲに刺された時にはあたためるんですね。

すると、私たちが泳いでいたあたりに「jellyfish」と書かれた看板を設置していきました。
しばらくして痛みが引いた様子の娘。そして目の前の海で泳ぐ人々。もう大丈夫かな?と性懲りもなくもう一度海へ。
楽しそうにしていた娘、またもや「いたい!」とのこと。今度は半べそです。そしてよく見ると透明な細いものが腕にはりついている・・・。
「まただーーー!!」と、またもやお兄さんの所へ。お兄さんは「まだ痛むのか?」と来てくれます。「Jellyfish hit her, again.」というと、「Again?!」と目を丸く
しながら処置してくれました。すみません。そして娘ちゃん、ごめん。痛かったね。
そしてそのあと、ビーチの端から端まで「jelyfish」の注意看板が並びました・・・。
ワイキキビーチもクヒオビーチも結構クラゲは出るようです。

そんなこんなで海からは撤退して、公園で遊ぶことに。以前こうやってブランコにしていた白人の子を見たことがあったので、娘にもやらせてみる。
楽しいようですが、意外と根が固かったそうです。そして昨日の完走証をもらってホテルへ。
この間両親は運河を隔てたところにあるアラ・ワイ・ゴルフコースに行っていました。両親も堪能したようです。
そして最後のfood pantryへ。お土産を買って終了です。
