2022年5月4日 晴れ
朝5時過ぎに起床。
身支度と荷室の片づけをして出発です。
まずは崎川浜を目指します。
本当はここでキャンプしようと思っていたのです。
今回はあきらめたけど、次に機会があったらぜひ行きたいと思っていたので下見にいくことに。

途中の野口英世記念館で、隙間から野口英世の生家を見ます。私はこどものころに来たことがあったのですが、周りも様変わりしていて驚きました。まず道が広くなっている・・・。本当は娘に中も見せたかったのですけど。時間があわなかったので今回はパスしました。

そして崎川浜へ行ってみると、さすがGW。テントでいっぱいでした。寒かったと思うのですが、みなさんキャンプしてるんですね。湖畔で、磐梯山も見えて、とてもよいロケーションでした。ただ、施設は小さなトイレのみです。トイレットペーパーもなかったので持参した方がよさそうでした。車の乗り入れもできません。

さて、次は鶴ヶ城に行きます。
8時過ぎに到着。のんびり散歩しながら天守閣の前へ。近づいてみると、もうチケット売り場に列ができています。びっくり。8時半から入場ができるのですが、チケット売り場から天守閣に入場するようになっていたので、早々に並ぶことにしました。チケット売り場の横に大きな赤べこ。首をゆったりと振ってくれます。

天守閣の見物を終え、茶室麟閣も見終えると、城下町風の出店がたくさん出ていました。
焼き鳥と山菜の天ぷらを購入。こごみとあざみだったかな。ほろ苦い山菜が春の味でした。


続いて飯盛山とサザエ堂。
千社札がたくさん貼ってあって、そこにも歴史を感じます。
内部はらせん状になっており、上る人と下りる人が内部ですれ違うことなく見学できます。
そしてお昼ご飯は「むらい」のかつ丼。前日に会津若松をいろいろ調べていた旦那様がみつけたお店です。人気店のようなので開店時間である11時より前につきたいところでしたが、少々遅れて、11時30分前に到着。やはり出遅れて、すでに大勢の人が待っていました。とりあえず名前を書いて近くで待ちます。入店より前に順番に注文をとってくれます。待ち時間軽減のためですね。やはりここは名物のソースカツ丼を注文。12時前に呼ばれて入店。そしてしばらくするとソースかつ丼がやってきました。噂にたがわず大きい!!そして分厚い!!


まずはカツを別皿に取り分けるところから始まります。
そうしないと御飯が食べられないのです。分厚いですが、柔らかくて食べやすかったです。
当然食べきれないので、持ち帰り用のパックを買って晩御飯用に持ち帰りました。
お腹も気持ちも満足したところで、七日町へ。駐車場に停められるか心配でしたが、意外と回転が早いようで、タイミングよく駅そばの駐車場に入れました。
七日町は古い町並みが残してあるところで、お店がいろいろあります。おいしそうなお店もあったけど、もうお腹いっぱいで、ソフトクリームすら食べられず。残念。
去年生まれた甥っ子に張り子の赤べこを買って帰ることにして、いくつかのお店で赤べこを見て回りました。個体によって顔や模様が少しずつ異なるのはもちろん、首の振り方も違います。
お店の人によると、赤べこの体に黒い模様があるのですが、これは天然痘の痕とのことで、病気を肩代わりしてくれると言われているそうです。なので、コロナ禍で赤べこの人気が高まっているとのこと。
頭を優しくさわると、ゆったりと首を振る赤べこは赤ちゃんが喜ぶかな?と思い赤べこにしたのですが、それならなお丁度よいかな。
そのほかお酒やごま油などを購入し、14時ごろ会津若松を後にしました。
帰りは見事に渋滞に引っ掛かりましたが、運転を交代しながら帰宅。
一泊ではありましたがなかなか満足のいく旅でした。
